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アンチエイジング歯科

アンチエイジング歯科

バランスよく年を重ね、健康で若々しい口元へ

アンチエイジングは、日本語で表すと「抗老化」や「抗加齢化」となります。これは、健康と若さを保ちながら、バランスよく年を重ねていくという意味でもあります。加齢は私達にとって、避けては通れないものです。しかし、食事や運動、生活習慣とあわせ、サプリメントやホルモン療法など中身から若返りを図ることで、進む時計の針を、ゆっくりと遅くし、次第に針を巻き戻すことさえ可能になるのです。
アンチエイジング歯科では、加齢を病気ともとらえています。加齢によって口元や口内にも様々な変化が表れます。口臭が気になったり、食べる時に唾がなかなか出てこなくなったり。これらは全て、しっかりと治療することで回復することができ、それはつまり加齢していく時間を戻しているともいえるのです。いつまでも若さを保つことは誰もが願うことです。そしてそれは外見はもちろん、口元だって同じはず。
私達の歯、口は生活の質に直結しています。食べる、話す、歯を見せて笑うなどの行動はもちろん、内臓を悪くすると口や息にも異変が現れます。お口の健康をしっかりと管理することは、体や心の健康を管理することと同じことです。
バランス良い口腔生活で、美しい口元を。当院にも皆様の生活を応援させてください。

前田歯科医院、4つのアンチエイジング

  • 難治性や非定型疾患の治癒にプラセンタ
  • 睡眠時無呼吸症候群対策にソムノデント
  • 咬合力のコントロールボツリヌス注射
  • ほうれい線の改善に高濃度ヒアルロン酸

万能薬 プラセンタ

プラセンタはもともと美容目的で使用されていました。しかしプラセンタの大きな特徴の一つ、高い免疫能力が歯や歯茎にも有効なことから、歯科にも用いられるようになりました。
プラセンタとは、人間や哺乳類の胎盤から抽出される成分のことをいいます。胎児の成長に必要不可欠なプラセンタは養分を供給したり、毒物の侵入を防いだりする役割を持っています。
つまり細胞を活性化するために、様々な有効成分を持っているということなのです。その中には、タンパク質や脂質はもちろん、多くの種類のビタミン、ミネラル、酵素を含んでおり、胎児だけではなく大人になった私達さえ細胞を若々しく活性化させてくれます。

当院では万能薬と呼ばれるプラセンタを難治性の舌痛症や、非定型歯痛や非定型の顎顔面痛に対して使用し、治癒効果をあげています。
難治性、や非定型とあるとおり、治りづらかったり原因が不明な痛みに対してプラセンタは有効だといわれています。ほとんどの原因は、生活習慣や過度なストレスといわれていて、治すのがなかなか難しい場合もございますが、プラセンタは特効薬としての働きをしてくれます。体の中から新陳代謝を増進し、健康状態やホルモンバランスを改善いたします。痛みの原因がまったくわからなかったけど、プラセンタのおかげで症状が軽くなった。という方も多くおられます。

ソムノデント

ソムノデントはマウスピースの一種です。口腔内装置 (上下分離型) の世界標準で、現在までおよそ30カ国、40,000人以上の患者様にご利用いただいております。
このような製品に対し、重要なのは本当に効果が期待できるのか、エビデンス(裏付け)が必要なのですが、ソムノデントは長年の臨床評価を通じて、多くのエビデンスがあり、その効果も実証されております。独自開発されたポリマー、ソフトレジンを使用し、比類ない保持力と快適性を実現しています。製品保証も30ヶ月と、その自信が伝わります。上下分離型のため、ほとんどの患者様が常時装着なさっています。

ソムノデントは睡眠時無呼吸症候群(通称SAS)に対して使用されます。SASは日本人には非常に密接な関係にある病気で、働き盛りの30代から60代、比較的男性に多い疾患になっています。特徴は睡眠時に呼吸が止まり、全身に負担が掛かってしまうこと。睡眠時なので気づくことが難しく、日中頭痛がしたり眠気が酷かったりと、睡眠の質が悪くなり生活全体にも負担が掛かってしまいます。病気の理由として、睡眠時呼吸に必要な上気道のスペースが無くなってしまうことがあげられます。睡眠時は筋肉が全体的に弛緩し、日本人は骨格的にも上気道が塞がりやすい形をしているので、SASの患者数は気づいていない人も併せて300万人といわれている程です。そんなSASに有効なソムノデントは、就寝時上気道の閉塞を抑制することができます。上下分離型で会話もでき、装着したまま水を飲むことも可能です。煩わしさも低いため快適な睡眠を得ることができます。
SASは人によっては、ソムノデントでも改善が見込めない場合がありますが、その場合は脂肪分解溶液にて顎下部の脂肪を除去し、口腔内のスペースを広くとってSASの改善をしています。

ボツリヌス注射

ボツリヌス注射は筋肉を弛緩させるための注射です、ボツリヌストキシンとよばれる成分が緊張して硬くなってしまった筋肉を弛緩させます。美容医院ではエラか顔を小さくすることに使用され、運動障害の改善にも使用されているのでどこかで聞いたことがある名前かもしれません。ボツリヌス注射は、その名前から感染しないの? と不安に感じられる方もいらっしゃいますが、ボツリヌストキシンはタンパク質の一種です。ボツリヌス菌そのものを注射しているわけではないので、安心して治療を受けて頂けます。

当院ではボツリヌス注射を頭痛や顎の痛みに対して使用しています。なぜなら、痛みの原因の多くが歯ぎしりといわれているからです。歯ぎしりの代表的な原因としてはストレスがあげられます。人はストレスの発散するために身体を動かしたりしますが、歯ぎしりもその一環でストレスの発散のために行われます。しかも歯ぎしりの多くは無意識に行っているか、夜寝ている時にしてしまう場合が多く、一人の力で改善するのはなかなか難しいのです。ストレスを取り除くのが一番効果的なのですが、そう簡単に取り除くことができないので、そのような場合にボツリヌス注射を行います。ボツリヌス注射をすることにより顎の筋肉を弛緩させ、寝ている間歯ぎしりを防止します。歯ぎしりが続くと歯が削れてしまったり、顎に大きなダメージが入り顎関節症になってしまったりとその影響は大きいので、起床時に顎の痛みを感じているのならば、すぐに歯科を行って対策を立てるのをオススメします。

高濃度ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は口元はもちろん、顔全体のシワやほうれい線の改善、唇のボリュームアップなど様々なことに使用されます。ヒアルロン酸は人の体がもともと持っている、ムコ多糖類と呼ばれる成分です。その役割は水分の保持にあり、たった1gのヒアルロン酸で6ℓもの水を溜め込むことが可能です。そんな肌の保水に必要不可欠なヒアルロン酸ですが、年齢とともに減少します。40代で子どもの時の半分ほどに、60代で4分の1程度になってしまいます。無くなってしまうのは時の流れと同じく仕方のないことですが、補充することももちろん可能なのです。

歯科で行えるヒアルロン酸の注射も、美容外科でできることとさほど変わりありません。ただ、歯科では歯科用の麻酔を使うことができます。この麻酔を使用することにより、美容外科よりも痛みを少なく、短時間でヒアルロン酸の注入をすることができます。メスを使用せず、シワやほうれい線の改善ができ、注入後はすぐに結果を見る事ができるので、美容外科より歯科がオススメできるフェイスアップ方法なのです。
法令上も、口周辺のシワ、唇の輪郭、口角、唇、マリオネットライン、フェイスラインまでが注入可能で、ヒアルロン酸の種類も数多く取り揃えております。お口周りが特に気になる方は、ぜひ当院へご相談ください。